絵に描いた餅では、お腹は満たされない。

「いつかやろう。」
「もう少し準備してから。」
「完璧になってから始めよう。」
そんなふうに思うこと、ありませんか?
私もそうでした。
考えて、調べて、計画を立てて。
もちろん、それも大切な時間です。
でも最近、改めて感じたことがあります。
絵に描いた餅では、お腹は満たされない。
どんなに素敵な計画も、どんなに理想的な未来も、行動しなければ現実にはなりません。
実際にやってみると、思い通りにいかないこともあります。
「あれ?思っていたのと違う。」
そんなこともたくさんあります。
でも、その"思っていたのと違う"こそが、次の一歩につながる大切な経験なんですよね。
最近は、完璧を目指すよりも、
まずやってみる。
そんな考え方に少しずつ変わってきました。
そして、もう一つ気づいたことがあります。
人は、一人でできることには限界があります。
「全部自分でやらなきゃ。」
そう思っていた頃よりも、
「少し頼ってみよう。」
そう考えられるようになってから、不思議と前へ進みやすくなりました。
誰かに助けてもらうことは、決して弱さではありません。
きっと、お互いに支え合うことで、一人では見られなかった景色が見えてくるのだと思います。
だから私も、自分が得意なことで誰かの力になれたら嬉しい。
体のことでも、姿勢のことでも、
「相談してみようかな。」
そう思ってもらえる存在でありたいと思っています。
今日もまた、小さな一歩を積み重ねながら。
焦らず、でも止まらず。
そんな毎日を過ごしていきたいですね。
関連記事

10月、いかがお過ごしですか? ―働き者のあなたへ、ルンバの話
抜粋:10月、いかがお過ごしですか? シルバーウィークも働いていた私と、同じく働き者のみなさんへ。家のことが後回しになる悩みを解決すべく、新しい家族“ルンバ”を迎えた話から、「手放す・任せる・頼る」というセルフケアのお話をお届けします。

夏休みの「お昼ごはんどうしよう」問題
夏休みの「お昼ごはんどうしよう」問題。作っても食べてくれない…そんなお母さん・お父さんへ、姿勢とからだをみる立場からの提案は「おにぎり」です。栄養を考えた具材5選(萩・井上商店のしそわかめも!)と、悩みすぎて肩がこらないためのヒントをお届けします。

福利厚生はプロテイン?
人を支える仕事ほど、自分の身体を大切にすることが、相手を大切にすることにつながる。 筋トレだけじゃない。「日常の中に運動がある暮らし」について考えてみました。
